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非がん性慢性[疼]痛に対するオピオイド鎮痛薬処方ガイドライン

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はじめに

  1. オピオイドとは
  2. 本邦で使用可能なオピオイドの分類
  3. 本邦で使用可能なオピオイド鎮痛薬の保険適応
  4. オピオイドの選択
  5. オピオイド治療の目的
  6. オピオイド治療が対象となる疾患
  7. 患者選択
  8. オピオイド治療の計画と実施
    8-1
    同意書の作成
    8-2
    オピオイド鎮痛薬の開始量
    8-3
    オピオイド鎮痛薬の用量調節(タイトレーション)
    8-4
    オピオイド鎮痛薬の増量のタイミング
    8-5
    オピオイドローテーション
    8-6
    オピオイド鎮痛薬の減量のタイミング
    8-7
    オピオイド鎮痛薬の中止のタイミング
    8-8
    突出痛とレスキュー
    8-9
    オピオイド治療中の診察
  9. オピオイド治療中の諸問題
    9-1
    一般的な副作用
    9-2
    長期処方に伴う問題
    9-3
    急性中毒:誤用に伴う深刻な副作用
    9-4
    退薬症候
    9-5
    乱用・依存
    9-6
    オピオイド治療中の自動車等運転
    9-7
    オピオイド治療中の妊娠
  10. 本邦で使用可能なオピオイドの処方上の注意点
    10-1
    コデイン
    10-2
    トラマドール/アセトアミノフェン配合錠
    10-3
    ブプレノルフィン貼付剤
    10-4
    モルヒネ
    10-5
    フェンタニル貼付剤
  11. 医療用麻薬を使用中の患者の国外への渡航の際の手続き
    11-1
    医師の診断書の記載時の留意点
    11-2
    許可証明書の交付
    11-3
    渡航先での注意点

まとめ

参考文献

利益相反の開示

索引

奥付

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