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男女共同参画推進

男女共同参画社会とは、「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会のあらゆる分野における活動を参画する機会が確保され、男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、共に責任を担うべき社会」のことを意味します。この「男女共同参画社会基本法」の理念に則って、日本ぺインクリニック学会では、女性も男性も、生き生きと活躍できるチャンスのある学会運営を心がけています。現代社会では、人生の過ごし方や価値観は、様々であり、それぞれのライフスタイルにあった学会活動が望ましいと考えます。痛みの研究や臨床は、これからの人類にとって重要な分野であり、女性医師には、非常に適した医療領域と言えます。

本学会の男女共同参画推進ワーキンググループは、将来構想委員会の下部組織として、子育てや復職支援、キャリアパスの援助など、推進していく予定です。

医学生や研修医に対しても、当学会の活動を紹介しております。

(日本医師会「医学生・研修医をサポートするための会」共催 を男女共同参画推進会議WG企画)

● これまでのチラシはこちら

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